自分磨きの場としてのサロン

人気ドラマのセリフに触発され、自分磨きとして通っているサロンに別の価値を見出だす。

 

友達との間で週明けに必ず盛り上がった話題がありました。もう終わってしまったけど、土曜のドラマ「ファーストクラス」、沢尻エリカが久々の主演でドロドロかつファッション業界の話となれば、短大でファッションを専攻してる私たちの中で話題にならないわけがありません。

 

ドラマはファッション雑誌の編集部が舞台で、私たちが見てる雑誌って、あんな風にできてるんやねって。出演してる女優さんのファッションは誰のが好きかつて盛り上り、どこの業界も本当に大変やねってなります。

 

ドラマの中で沢尻が編集部のトップに立つのですが、そのときに上司から言われるのに「あなたはそれでいいかもしれないけど、あなたは雑誌の顔になるのよ。あなたをみて周りはどんな雑誌かと判断するのよ」みたいなセリフがあって。

 

「あの言葉は本当だよね。どんなにいいデザインでも、その人のファッションセンスで印象かわるよね」と私たち自身のことになり、これこら講義や実習でいろんな人にあうんだから、私たち自身がファッションや身だしなみ、振る舞いに気を付けないとね。私たちもそこでまず判断されることになるんだよね。

 

それからみんなの意識が少し変わったようにおもいます。ある友人は自身のお化粧を変え、ある友人はまた髪型を変え、それぞれが自分磨きにも力を入れるようになりました。そんななか私が励んでる自分磨きは、肌をキレイにすることです。

 

美肌になるために美白化粧品を使う、日焼けに気を使う、マッサージをするはもちろん、白い肌にムダ毛が目立たないようにサロンでのムダ毛処理を始めました。

 

はじめはサロンに行くのに抵抗があったのですが、カウンセリングもしっかりしてもらえたうえ、お店の方々皆さんいい人ばかりで、学校とは違った目線でおしゃれの話もできて。サロンの方の美意識なんかも聞いてると、自分のまだまださに気づかされたりして。

 

私にとってサロンはもうひとつの学校のようなものです。肌もキレイになるし、自分磨きの場としてサロンに通い続けたいです。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ